矯正用インプラント埋入本数2000本以上!


矯正用インプラント埋入本数2000本以上!

先日札幌で頂いた盾が届きました!

10月に札幌で行われた日本矯正歯科学会にあわせて、矯正用インプラント販売で有名なプロシード社が主催する懇親会がありました。
その席で、これまでの矯正用インプラント埋入本数が評価され、累計埋入実績2000本以上で頂ける”ゴールドメンバー”の盾を頂戴しました。ちょっと荷物になるので後で送ってください、となっていたのですが先日届きました!
現在、日本国内でプロシード社が販売する矯正用インプラントを使用している施設は約6500施設で、そのうち3000本以上の埋入実績があるプラチナメンバーが国内で3施設、ゴールドメンバーが4施設あるとのことです。当院は2013年開業で、まだ丸5年も経ってませんが2000本以上の埋入実績を上げることができました。じつは昨年、国立院で1000本以上で頂けるブロンズステータスを既に頂いているので、法人全体としてはすでに3000本以上の実績があります。法人全体・・というか、割と最近までほとんど私(理事長:新藤)が埋入してきたのですが・・。
矯正用インプラントは、矯正の世界に革命を起こしたと言っても過言ではありません。矯正用インプラントによってこれまでは手術が適応と言われていた症例も手術なしで治療できるようになったり、抜歯をしないで矯正をできるケースが以前より増えました。また裏側矯正には矯正用インプラントは欠かせません。個人的には寿司のわさび並みに必要だと思います。
矯正の先生の半分くらいは、麻酔すらしません。能力的にできないはずは無いのですが、昔から歯科の世界では矯正歯科医は一般の世界に入ってこない、一般歯科医は矯正の世界に入ってこない、という棲み分けが一種の”モラル”として推奨されてきたような気がします。矯正は非常に難しいので、一般歯科医が下手に手を出して患者様を不幸にしないようにする・・といった意味も当然あったとは思いますが・・。
矯正用インプラントは矯正にとって非常に有益でありながら、矯正専門の先生のほとんどは自分で自由に埋入できないのでもどかしく思っていると思います。裏側矯正をはじめたい矯正医は多いでしょうが、大学ではほとんど教育がなされていないこと、矯正用インプラントが打てないこと、院内にリンガル技工ができる技工士がいないことなどがネックになっていると思われます。
私は今では仕事の大半が矯正ですが、もともとは一般歯科出身で、インプラントの勉強から始めていった人間です。インプラント専門医を持っている矯正歯科の院長は珍しいと思います。もともとはもっと本格的な補綴用インプラントを扱っていましたし、もっと難しい手術に取り組んでいましたから、矯正用インプラントは簡単な気持ちでスタートしていました。私はサッカーが好きなのですが、サッカー選手がフットサル選手になったというか・・。自分では当たり前のように思っていたことが、自分でも気づかないうちに結構な実績になっていました。表彰されて初めて気づいたような感じですが、これまではほとんど宣伝してこなかったので、これからは”インプラント矯正”を当院のストロングポイントとして宣伝していこうかと考えています。

クリスマスの飾り

クリスマスの飾り画像

おまけの1枚。当院の待合にはディスプレイ棚があって毎月変えています。今月はクリスマスです(当たり前ですが・・)。幸運が訪れますように・・。


●診療時間
平日:11:00~13:00 / 15:00~20:00
土日:10:00~13:00 / 14:30~17:30
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