8番(親知らず)の牽引(その4)です。左上7番は神経を取ってある歯なのであまり長持ちしません。まっさらな左上8番に置き換えました。左下6番の欠損部(歯は無い部分)については、普通の歯科医院ではインプラント治療になりそうですが、今回は矯正治療で隙間を閉じました。左下6番欠損部には左下7・8番を牽引したので、インプラント費用が追加でかかることは無く費用を節約できました。
8番(親知らず)の牽引(その4)