神経をとってある銀歯(左上6番)を抜歯してまっさらな歯(左上7・8番)に置き換える矯正症例です。神経をとった歯は20~30年で約半数が抜歯になると言われています。神経をとってある歯をまっさらな歯に置き換えることで、将来的に抜歯となったときに生じるインプラントのコスト負担を避けることができます。今回は目立たない上下裏側矯正で治療しています。今回のように大臼歯を抜歯してできた約10mmのスペースを閉じるような治療は通常マウスピース矯正では行うことができません。
8番(親知らず)牽引(その5)
神経をとってある銀歯(左上6番)を抜歯してまっさらな歯(左上7・8番)に置き換える矯正症例です。神経をとった歯は20~30年で約半数が抜歯になると言われています。神経をとってある歯をまっさらな歯に置き換えることで、将来的に抜歯となったときに生じるインプラントのコスト負担を避けることができます。今回は目立たない上下裏側矯正で治療しています。今回のように大臼歯を抜歯してできた約10mmのスペースを閉じるような治療は通常マウスピース矯正では行うことができません。