裏側矯正

表から見えない矯正には、ワイヤー矯正(裏側矯正)とマウスピース矯正(インピザライン®)があります。
それぞれ一長一短がありますので、よくご検討ください。

裏側矯正

裏側矯正1

抜歯を必要とする場合にも対応できる、見えない矯正の中で最もスタンダードな治療法です。
マウスピース矯正は、抜歯を必要とする場合にはどちらかというと不向きです。
上下とも裏側に装置をつける「フルリンガル」と、上だけ裏側に装置をつけて下には表側に装置をつける「ハ―フリンガル」の2種類があります。
ハーフリンガルには、費用を抑えられるメリットがあります。

裏側矯正2

裏側矯正では型をとった後にまず「セットアップ模型」という理想的な位置に歯を並べた模型を作ります。
これをもとに、患者様それぞれの歯の形に合わせてオーダーメードの装置を作成していきます。

裏側矯正3

セットアップ模型をもとに、ブラケットを歯に正しい位置に装着するための「コア」と呼ばれる装置が歯1本ごとに製作されます。
装置装着後は約1ヵ月に一度の通院となります。

当院で使用するブラケット

Clippy-L

当院の裏側矯正では、主に日本製の「Clippy-L」という世界最小レベルの装置を使用しています。
違和感は少ない方ですが、装着後1ヵ月程度は滑舌が悪くなるなどの症状が出ることがあります。徐々に慣れてくるのでご安心ください。

裏側矯正の料金

当院の裏側矯正の料金はお手頃価格です。
調整料は他院での表側矯正の調整料と同程度です。
裏側矯正のお支払方法は一括払い、またはデンタルローンにお申込みいただく形になります。
裏側矯正では2分割でのお支払いはご利用いただけません。

総院長 新藤 靖二朗

医療法人社団オーラルデザイナー 総院長 新藤 靖二朗

地図

新宿院はこのビルの3階です。

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